結婚して約1年経ちますが、インテリア選びには苦労したけれど、自分のお気に入りのリビングが出来てとても楽しく過ごしています。関西在住ですが、ほとんどの家具屋さんに資料請求して、足を運びました。カタログを見るとそれぞれの家具屋さんのコーディネートも見れるし、こんな感じがいいなあとイメージも湧きやすいです。ごちゃごちゃした部屋にしたくなかったので、まずカラーを統一して。(ウチは濃茶系の家具で統一)後、主
インテリア選びは慎重に... の続きを読む
雑然とした家の中をすっきり片付けて素敵な空間にしたいと思っていたところ、昨日テレビで遺品整理業者と言われる人の仕事が増えていると、2時間もの長い時間を使って放送していた。一人暮らしの高齢者が増え続けているため、それに伴って孤独死も増えているらしい。年齢を重ねるとどうしても物が増え使わなくなっても捨てられなくなる。体を動かすのもおっくうになり、ますます家の中は雑然としてしまう。テレビに映し出されてい
部屋を片付け素敵なインテリア空間にしたい... の続きを読む
まずTさんの新居は完全に独立し、日常生活に必要な機能をすべて備えた一戸建てとする。具体的には、一階に玄関とバス、トイレ、大きなLDK、これに続く六畳の和室。二階には主寝室と納戸と予備の洋室。Tさんはこの家だけで何の不便もなく生活できる。二階の寝室は十畳以上あるゆったりした造りで、読書や書き物をするための書斎コーナーがっくり付けになっている。大きなウォークインークローゼットと専用トイレもある。ホテル
新居は完全に独立... の続きを読む
個室のある欧米の家は、一方で家族の交流の場が上手につくられていました。アメリカの家は、玄関のドアを開けて家のなかに入るとすぐにリビングルームがあり、帰ってきた家族、訪れた客の誰もが、まず家族の憩いの場に顔を出します。そして家族とキスしたりハグハグしたりして「おかえり」「ただいま」あるいは「いらっしゃい」の儀式を済ませ、そのまま少し会話もして、それから家族ならリビングの中にある階段を上がっていき、お
愛の確認に裏打ちされた欧米のプライバシー... の続きを読む
引っ越して間もなく、大雨で、雨漏りした。木が暴れてできた隙間から、雨水がしみ込んだのだ。電話をすると、すぐにTさんの事務所のYくんがやってきて、雨漏りの修復の仕方を指導してくれた。1年経ち、我が屋の窓ガラスの4分の1は、クリの木が暴れて動いたことで、ひびが入った。途中で1度、ガラス屋のSさんに来てもらい、割れたガラスを取り替えてもらったが、次から次に割れるので、放っておくことにした。建具も、クリの
いろいろなところがクリの木の力に負け、歪が出ている... の続きを読む
最近、マンションの間取りプランを集中的に見る機会がありましたが、「羊焚の輪切り」「田の字型」住戸が相変わらず幅を利かせています。首都圏が特に深刻で、関西などにはまだ、意欲的な試みのマンションが見られました。また、適正工期が守られないため、内覧会はどこも混乱しています。私のところにもたくさん依頼がありますが、内覧会チェックを行うコンサルタントが増えているのも分かる気がします。背景には、数字優先に傾斜
現在の新築マンション市場には、数字優先の危険な兆候... の続きを読む
お店でインテリアを見ていたらそれは楽しいです。どんな物が売ってあるのだろうかと思ってソファに実際座ったりしています。座り心地がよかったらうちの田舎にも欲しいと思いますがそれでも今は粗大ゴミは有料ですので簡単には買えません。さすがにシャンデリアはいらないと思います。それはどうしてもお金持ちが見栄でつけていると思うからです。うちにもありましたがあまり実用的ではないです。ただの飾りと考えた方がいいでしょ
インテリアは楽しいです... の続きを読む
貧乏世帯の中から妻にどうしても私一人ではやって行けませんからとおどかされ、女中さんの一人もたのむ結果となり、その為に部屋の建て増し等にも頭をなやまし、尻をたたかれて骨身をけずって働かなければならない破目に落ちたかもわかりません。しかし、こんなことをいって主婦の働き良い住宅等をとくとくとのべているものの、この間、衣装研究家が主婦が働き良い台所などといっている間はまだまだ女の本当の開放は無い、おそらく
いつの時代か、主婦は台所から開放される... の続きを読む
私は内断熱推奨派でも、外断熱派でもありません。あなたの建てたい家にとって断熱ひとつとってもどれが価格や効果なども含めて向いているのか、適切に選んでアドバイスする立場だと思っています。病気を治すときには症状をよく見て、どんな薬を処方すればいいかを決めるはずですね。「滋養と健康によいから」「高いけれど朝鮮人参がすべてに優れている」と言われて、あなたは服用するでしょうか。「ウソでしょう?」と思うはずです
建てたい家にとって適切な断熱をアドバイスする... の続きを読む
ゆうゆうを訪れてみると、老人施設から連想される雰囲気とはまるで違っていることに驚くはずだ。たくさんの利用者で日々にぎわい、それぞれが自由に過ごしている。送迎バスで連れて行ってくれるゆうゆうは、一種の社交場、ご近所コミュニティとしても機能しているのだ。近隣の高齢者たちが、楽しみの一つとして通ってくるのだという。今の時代、ご近所さんと井戸端会議をするようなコミュニティの場は地域から失われてしまっている
地域コミュニティとしても機能する新しい施設の形... の続きを読む
工事費が下がる状況では平均的な人件費年額も下がる(逆の場合、つまり建設物価が上がる場合は、同じ工事費の建物に要する日数は減るが人件費は上がる)。したがって結果的に、料率は設計に要する日数と人件費年額の増減が相殺しあって、その変動は微増微減にとどまる。1例として20坪2階建て、延床面積40坪で坪単価80万円、つまり工事総額3200万円の住宅の設計監理報酬を、社団法人東京都建築士事務所協会刊行の『建築
大多数の建築家は「指針」より低い料率を設定... の続きを読む
全般的な実態のなかで少数例ながら、たとえば孫が幼いうちは若夫婦が一階を使い、孫も成長し、祖父の脚も弱ってきた頃に老夫婦が一階に移るといったような、ダイナミックな住み方の変化が見られたのだが、それは農家あるいはもと農家にかぎられていた。その基本は一体の家族関係であるのだが、それだけでなく、機能を固定化せず、住み手が機能を決めていくという伝統住居の柔軟なあり方がそのような住み方の変化を可能にしていると
やわらかな住宅計画について考える... の続きを読む
マイホームの検討をする人間にとって、長く続けることのできる仕事やその給料の何割かで、自分がどれくらいのお家を建てることができるかを考えるのは、はじめの一歩であると思います。そんなとき、どの程度専門家の意見が必要なのだろうか?専門家の相談料は時給だったり、有料の講習を受講するといった時間や料金のかかる家業である。しかし、そうしてでも綿密で確実な計画を立ててマイホームやローンを考えていく必要と言うのは
マイホームのローンのことや計画のこと... の続きを読む
マンションの1階部分は駐車場になっているのですが、夏休み期間に入ると中学生や高校生が夜中に集まってガヤガヤとおしゃべりをしたり、バイクの改造をしたりしていて住人の方に迷惑がかかるようなことをしていて、私は建物の2階(つまり駐車場の真上に)住んでいるのですが、その事に気づき、近くの警察へ連絡をして、すぐに来てもらいました。警察の方に厳しく注意をしてもらいました。それ以来、その少年たちは姿を現さなくな
マンションの1階の駐車場で... の続きを読む
プレハブを単純にいうと、工場などで既に作られたパーツを、現場で組み合わせて作る家ということです。何より一番のメリットは、工期が短縮できるということです。工場であらかじめ作られてくるので、施工ミスがほとんど無いところも大きなメリットです。在来工法と比べると、同じクオリティの建物を作るなら、明らかにコストを抑えることができます。仮設事務所のようなイメージをお持ちになるかもしれませんが、まったく違います
プレハブ住宅とはどんな家?... の続きを読む
私はいつも建て主にこうアドバイスしています。「システムキッチンに一〇〇万円かけるくらいなら、五〇万円のキッチンで我慢して、残りの五〇万円をコンクリートや鉄筋にかけましょうよ。柱を少し太くしましょうよ」五〇万円のキッチンも、一〇〇万円のキッチンも、実際に使ってみれば価格ほどの違いはないはずです。ところが差額の五〇万円を構造面に注ぎ込めば、その家ははるかに強い家となります。「たった五〇万円で?」と思わ
地震への備えとしてもはるかに安心... の続きを読む
断熱というと、熱の移動を完全に遮断するかのような、激しい感じを受けますが、熱の移動を止めることが不可能だが、なるべく熱損失を少なくする、というていどに解釈すべき用語です。そこで建物の断熱とは、壁体(単に壁という意味でなく、室内を囲う床、壁、天井などのこと)の熱貫流率を小さくした構造にする、ということになります。熱貫流率の小さい壁体を造るには、先にあげた熱伝導と熱貫流の式からみて、熱伝導率が小さくて
熱の損失を防ぐ... の続きを読む
お気に入りの靴や洋服ならば、手入れにも気をつかいます。滅多に着用することはなくても、いつもベストコンディションに保っておきたいと考えるでしょう。愛車やゴルフクラブのメンテナンスをするように、住宅にも手入れが必要です。家の手入れとは、室内にかぎった話ではありません。家は365日、休む問もなく太陽光線や風雨にさらされているのですから、カビやコケが発生しやすい雨期には外壁の汚れを落とし、秋の終わりには雨
手入れを他人任せにしたいと思っていませんか?... の続きを読む
今日まで、いったい何軒の住宅の中に入れていただいたことでしょう。「日本の住宅」という写真展で海外にも紹介されたような住宅から、三畳一間の民間木造アパートやガード下を仕切って住んでいる住宅まで。私の研究は住居と住み手(居住者)との間に形成される住み方(住まい方と言ってもよい。私は住み方の方が能動性がある表現だと考えてこちらを使っています)を通して、住み手の居住改善要求を明らかにしてゆくことです。統計
日本の住宅事情は平均値では語れない... の続きを読む
LDKに和室を組みあわせたひと昔前のつくりですが、使い方によっては転用しやすく意外と便利な間取りだといえます。たとえば、LDKのスペースだけではもてなしきれないお客さんが訪ねてきたときには、LDKと和室の間仕切りを開いて1つの空間として広く使うことができたり、お茶の問兼寝室としても使えるので日常の生活においても転用が利く間取りなのです。現在、主流になっているマンションの間取りでは、部屋が壁で仕切ら
マンションの間取り1LDKについて... の続きを読む
いまや子供部屋に冷暖の設備があるのは当たり前です。テレビやステレオなどといったオーディオ機器も完備され、電話やパソコンまで概かれていることに疑問すら感じない親が増えています。子供部屋は、欧米式生活スタイルに憧れを抱いていた日本人が海外から輸入した文化です。そこに日本的な解釈を加えたのが、日本の子供部屋なのです。しかし、アメリカやヨーロッパでは、子供部屋にテレビやステレオを置くことはしません。空間で
いままでの家づくりは見直さなければならない時期... の続きを読む
いったん決めて固定したプランにしてしまうと、その後の好みやライフスタイルの変化に対応できなくなり、きわめて不自由な思いをすることにもなりかねない。特に、最初は子供も小さく広いLDKを大きな遊び場として使っていたのが、次第に主人の役職の向上につれて来客が多くなるなど、リビングを独立したものにしたくなる。反対に、閉鎖的に独立した台所も、娘が大きくなり一緒に料理したり、今まで台所に入ったこともないような
移動式食器棚で空間を仕切って間取りを変える... の続きを読む
去年まで実家に住んでいたのですが、兄が結婚し、両親と同居することになったので、今は一人暮らししています。兄夫婦は私もいっしょに実家にいていいとは言ってくれたのですが、まさか新婚さんのお邪魔するわけにもいかないし、私もそろそろ自立しようと思っていたところだったので、思い切って一人で生活することにしました。もともと料理は得意だし、掃除もこまめにしていた方なので、一人暮らしはあまり苦にはなっていません。
一人暮らしと好きな家具... の続きを読む
一戸建てを建てよう、と思った時に、気になることの一つにその地域のお付き合い、もあるでしょう。昔から住んでいる方が多い地域だと、その地域の決まり事や変な取り決めがあったりもします。ご近所のお付き合い、って自分の望んでいる通りにならないこともあって、難しいですね。建て替えではなく、土地から購入をして一戸建てを建てる場合、新しく作られた分譲地であれば、そのような昔からの風習、というものはありません。新興
新しいお付き合いの新興住宅団地... の続きを読む
最近、うちの近所には高層マンションが増えてきました。場所も都会すぎず、田舎すぎない場所で施設もいろいろとあり、便利な場所なので納得できます。私が住んでいるアパートにも、そのマンションの間取りなどが載ったチラシが入っていることがよくあります。今すぐマンションが欲しいというわけでなくても、新しい高層マンションの写真や間取りを見るのがなかなか楽しいです。自分だったらこの間取りがいいとか、この部屋に住む、
家のそばにできた高層マンション... の続きを読む
一人暮らしをしていくと、誰にも邪魔されないですし、話し相手もいないので、何かをしながら何かをする、ということが増えてきます。ご飯を食べながら、本を読む、化粧をしながら、テレビを見る、などなど、2つのことを同時にしている場面が増えていないでしょうか。手持無沙汰になったり、なんだかさみしかったり、でそういったことが当たり前になってしまいます。ただ、そうすると、どちらにも集中をしていない、という状態にな
一人暮らしはながら生活になれない... の続きを読む
一人暮らしをしていると、さまざまな勧誘に遭います。新聞・宗教・訪問販売。うまく勧誘を断るには、例えば新聞なら、他社と契約済みだと言うのがポピュラーですが。相手が悪徳なセールスや強引だった場合は、怖いし非常にやっかい。開けた瞬間にドアの間にガッと足をはさんで、閉め出せないようにしてしまう人や、カギが開いた音がすると勝手に玄関に押し入って来る人もいるので、注意したいですね。気をつけておきたいのはチェー
一人暮らしで勧誘に勝つには... の続きを読む
食器の洗い方には、家ごと人ごとの細かい違いがある。身内の祝い事などで、同じ敷地内にある母の家に私と弟たちの家族が集まってパーティまがいのことをした後、女性たちは準備でたいへんだったからというわけで、後片付けは男どもが手伝って食器洗いを担当することがある。まどうせ酔っ払っている状態でやることだから、最後の始末はまた女性に回るのだが、水を撥わかし放題にしつつも洗うことは洗う。そういう時はマメな末弟がそ
食器を持つ手側に洗い上げ場があると使いやすい... の続きを読む
請負の場合、施主はどの建設業者にやらせるかきめなくてはいけない。よく用いられる方法はいわゆる入札である。とくに公共工事では原則として競争入札、それも一応誰が応じてもよいいわゆる公入札である。入札にもいろんなやり方があって、入札者の資格を制限する制限付公入札、比較的少数の、5〜10社程度を指名する指名入札などがある。公共工事では大体最後の指名入札が定着している。入札は入札者の面前で開き、一般に最低人
建設業の設計施工について... の続きを読む
37年下期の有価証券報告書によると、関係会社有価証券・投資有価証券所有でないもの・出資金・長期貸付金・その他など固定資産扱いの投資勘定は、各大手業者で資産全体の増加にならんでここ数年来大幅に増加している。たとえば33年3月から37年7月の間、大成建設の固定資産簿価は約49億円から約176億円に増加したが、このうち投資勘定は約25億円から約88億円になった。このうち投資株式時所有でないものは2.4億
投資株式は大幅に増加... の続きを読む
重要なのは緑化の内容である。ただ緑を増やせばいいというわけではない。これは20数年にわたる取り組みのなかで学んだことだ。たとえば、アークヒルズは最初、常緑樹が中心だった。「1年を通して青々とした緑があるほうがいいだろう」と思ったからだ。しかし、時が経つうちに、常緑樹の緑は単なる背景や借景化してしまい、存在感や親近感が希薄になっていった。四季の移ろいに敏感な日本人には「1年中変わらない緑」は物足りな
日本人の感性にかなう緑とは... の続きを読む
特別償却による税法上の優遇措置にもとられた。これは企業合理化促進法(27年)にもとづくものと中小企業と協同組合に対する特例としてみとめられているものがある。36年の租税特別措置法の改正で、取得価格の3分の1を普通償却額に加えて償却してもよいということになったが、それ以前は「3年間五割増」「初年度2分の1」が使われていた。機種は比較的狭く。新鋭機を中心にしており、建設大臣の証明が必要である。現在まで
設備投資促進においておこなわれた融資斡旋... の続きを読む
いま世間では「欠陥住宅」「手抜き工事」がさまざまに問題になっているのは、ご存知のとおり。そこには業者側のまさに信じられないようなズサンさ・デタラメぶりが見られるのは言うまでもない。こういう事例をきちんと取り締まる法整備が早急に求められるわけだが、それはともかくとして一つ気にかかることがある。それは、ひどい業者に工事を任せるに当たって、施主側かどういうチェックをしたのかという疑問である。なかには通常
変装インスペクターが行く... の続きを読む
不動産・住宅の知識があっても、不動産会社やハウスメーカーなどのFP担当ではダメなのはおわかりでしょう。FPには客観的なアドバイスをするという倫理規程はあるものの、企業に勤務して業務の一環として行っている場合、その企業に係わるマイナス情報は出てきません。住宅ローンに関して的確なアドバイスを受けるには、特定の企業に属さず独立開業して、個人ユーザー向けにコンサルティングを行っていることがポイントです。同
不動産・住宅の知識... の続きを読む