雑然とした家の中をすっきり片付けて素敵な空間にしたいと思っていたところ、昨日テレビで遺品整理業者と言われる人の仕事が増えていると、2時間もの長い時間を使って放送していた。一人暮らしの高齢者が増え続けているため、それに伴って孤独死も増えているらしい。年齢を重ねるとどうしても物が増え使わなくなっても捨てられなくなる。体を動かすのもおっくうになり、ますます家の中は雑然としてしまう。テレビに映し出されていたのは、依頼を受けて遺品整理人が向かった何軒かの家、大抵は足の踏み場もないくらい紙くずや食事の食べ残しなどで埋まっていた。
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こうなってしまうとまさにゴミ屋敷、どんな立派な家具などが置かれていてもすべてゴミに見えてしまう。しかしある程度片付けてすっきりすると古い家でも傷ついた壁や家具類であっても、個性的なインテリアとして落ち着く。家具やカーテン、シャンデリアを新しくすることばかりがインテリア空間としてよくなるとは限らないようです。